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【遂に出た可変式アイアン型UT!】PINGのiCROSSOVER(iクロスオーバー)が劇的に進化!実際に試打をして評価してみた

【驚愕の新機能搭載】PINGのicrossover(iクロスオーバー)が劇的に進化!実際に試打をして評価してみた ゴルフ
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あまがみ
あまがみ

こんにちは!あまがみ

@bianchilupo0805です♪

数あるサイトの中から当ブログを選んでいただきありがとうございます!

このブログではゴルフ用品販売歴10年以上のあまがみが、失敗しないゴルフ用品の選び方を発信しています♪

2023年になり春発売モデルの情報も多くなってきました。

特にこの時期は海外ブランドの新製品発表が多いですね

あまがみ
あまがみ

ステルス2、パラダイム、エアロジェットなど注目クラブが多数発表されています!

その中で本日紹介するのはテーラーメイドから2022年12月にPINGゴルフから発売、2023年1月に発売するアイアン型ユーティリティ、

iクロスオーバーです!

ゴルフ男子
ゴルフ男子

あれ?前作はGシリーズじゃなかったっけ?

あまがみ
あまがみ

そうなんです!前作はG425の中のモデルだったのですが、今作からiシリーズになりアイアン寄りのモデルになりました。

PINGのポリシーとして前作を上回るデータが出ないと絶対にモデルチェンジをしないというものがあります。

あまがみ
あまがみ

今回モデルチェンジしたということは、前作を上回るクラブができたということですね!

実際手に取り試打をしてみましたが、今回新しくなったiクロスオーバーは驚愕の連続でした!

今回この記事を読むと

この記事を読んでわかること
  • iクロスオーバーの試打レビュー
  • iクロスオーバーのスペックや特徴
  • iクロスオーバーのSNSでの評価
  • iクロスオーバーがオススメできる人、できない人

以上のことがわかります。

また、本来はゴルフショップで実際にご自身で試打をしてほしいのですが

  • ゴルフショップまで遠くて試せない
  • 忙しくてショップに行く暇がない
  • 実際試打をしたけどよくわからなかった
  • 試打にはいくけど事前にある程度知識を持っておきたい
  • ネットで買ったほうが安いしポイントがつくからリスクを承知でネットで買いたい

以上のお悩みを持った方のためにこのブログでPINGのiクロスオーバーをご紹介します。

あまがみ
あまがみ

しかしここで簡易的な総評をしてしまいます!

PING iクロスオーバーの評価

あまがみが今回一番言いたいことは…

すべてのハードヒッターはこのクラブの投入を検討すべき!

ということ!

特に

  • 飛距離性能
  • 操作性と許容性の両立
  • 遂にアイアン型ヘッドにも可変スリーブ搭載

この3点はこのクラブを解説するうえでポイントとなります!

あまがみ
あまがみ

どうしてこのような評価になったのか詳しく解説していきます♪

クラブのネット購入は信頼できるサイトで買ってね♪
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PING iクロスオーバーを実際に打ってみた!

実際にiクロスオーバーを試打してみました。

気になる試打結果はこちら!

iクロスオーバーの試打データ

iクロスオーバー試打データ

上記のデータはサイドスピンが出ていないのでそちらも含めた試打データを表でまとめました。

あまがみ
あまがみ

比較対象としてG430HB(3H)のデータも添付します。

※ベースデータはボイスキャディSC300i、補足データはGOGOGOLF(EDH)

iクロスオーバー(3)
モーダス105
G430HB(3)
ALTAJCBBLACK
評価
飛距離(キャリー)165.4y176.7yウッド型にひけをとらない飛距離性能
総飛距離193.2y201.9ウッド型にひけをとらない飛距離性能
ヘッドスピード33.4ms35.0シャフト長が短い分ヘッドスピードは落ちる
ボール初速49.6ms51.7msヘッドスピード差ほど初速が落ちない!
打出し角17.4°16.2弾道は直線的で強弾道だがウッド型より球が上がる
バックスピン量4200rpm3970スピンは適度に入りランが出すぎない
サイドスピン量右10rpm左222左右のブレはとにかく少ない!
ミート率1.491.48アイアンタイプなのに驚異のミート率1.49!
右打ちデータです。
iクロスオーバーG430HB
ヘッドタイプ中空アイアン型ウッド型
ロフト角20°19°
シャフト長39.0インチ40.25インチ
両クラブのスペック違い

iクロスオーバーの試打レビュー

実際に試打をしてみた感想は以下のとおり。

良かった点
悪かった点
  • 短尺でミスショットが少なくなりながら初速が出るので飛距離が犠牲にならない
  • 距離、方向性のバラツキが少なく200yを狙えるクラブ
  • 直線的な強弾道だけどトップのミスは出にくい
  • 打感が良い
  • アイアン型でも可変スリーブで弾道の微調整が可能 
  • しっかり振り抜く必要がある
  • ウッド型よりソールの抜けが悪い
あまがみ
あまがみ

200y前後のグリーンオン率を上げたいなら必須級のクラブです!

バラつかず安定して飛ぶ!200y先のグリーンを狙うクラブ

まず、前提としてお話したいのはiクロスオーバーはG430HBと比べると

  • ロフトが1°寝ている
  • シャフトが1.25インチ短い
  • スチールシャフトとカーボンシャフトの違い

があり、特に長さが1.25インチ違うと約20yほど飛距離が落ちてしまいますが、iクロスオーバーは-10y以内に収まっているので、非常に飛距離性能が高いといえます。

また短尺ということもあり、ショットの安定性が抜群です!

加えて打出し角度、サイドスピンの数値も安定するので、距離と方向性のバラツキが少なく、200y先のグリーンに乗せることに特化したクラブといえます!

あまがみ
あまがみ

短尺でミートしやすいこともあると思いますが、ヘッドの性能が高いことが要因といえます。

しっかり振り切ることが重要!

ただ、しっかり打ち込んでいかないとつかまりが悪くなりスライスや右のプッシュが多発しました。

あまがみ
あまがみ

形状はアイアンですがハーフショットとかそういうのにはあまり向かない感じです。ハードヒッターならできるかもしれないけど…

マンぶりする必要はないですが、中途半端なスイングは禁物なクラブの印象を受けました。

またG430HBと比べるとダフリのミスが顕著に表れる傾向がありました。

パワーがあるゴルファーならターフをとってごり押しできるかもしれません。

あまがみ
あまがみ

ハードヒッターにとってはほぼリスクなしの最強クラブかもしれません!

打感、打音ともによい

打感や打球音は好みがあるので一概によいとは言えないのですが、私はかなり好きなフィーリングでした。

前作のG425クロスオーバーは中空アイアン独特の鈍い音と硬めの打感でした。

今回のiクロスオーバーは鈍めの打音が改善され軟鉄アイアンに近い打球音に感じました。

打感も若干軟らかく、ボールがくいつく感触が前作よりかなり強くなっている印象を受けました。

アイアンタイプのヘッドなのに可変スリーブ搭載

Iクロスオーバー可変スリーブ

iクロスオーバーはアイアンタイプのヘッドですがなんと可変スリーブが搭載されております。

この可変スリーブでライ角やロフト角を8段階調整可能になっています。

通常可変スリーブを採用するとネックが太くなってしまい、アドレス時に違和感が出てしまいますが、iクロスオーバー専用のスリーブで全く違和感は感じませんでした。

注意点はiクロスオーバー専用のスリーブなので、G430などのスリーブとは互換性がないです。

あまがみ
あまがみ

これはもう近い将来可変スリーブ搭載のアイアンが出そうですね!

PING iクロスオーバーのスペック

続いてiクロスオーバーのスペック解説

iクロスオーバーのヘッドスペック

iクロスオーバーヘッド
ヘッド素材(ボディ)17-4ステンレススチール
ヘッド素材(フェース)FORGEDマレージング鋼C300
ヘッド仕上げハイドロパールマットブラック仕上げ
ヘッド構造アイアン型中空ユーティリティ
ロフト18°(#2) 20°(#3) 22.5°(#4)
ライ角 60.5°(#3)
公式サイト詳細を見る

基本的な素材や仕上げ方法はG430ハイブリッドと同じものを採用しています。

ハイドロパールマットブラック仕上げはピン特有の雨でもしっかりパフォーマンスを発揮できる仕上げ方法です。

あまがみ
あまがみ

ハイドロ仕上げはアイアンやウェッジと同じ仕上げ方法ですね♪

PING G430ハイブリッドのシャフトスペックと価格

iクロスオーバーシャフトスペック画像

シャフトスペックは以上のとおり。

また、シャフト別の本体価格は

  • ピン純正のカーボンシャフト装着で42,900円(税込み)
  • スチールシャフト装着(一部除く)で39,600円(税込み)
  • DG EX TOUR ISSUE装着41,800円(税込み)

ここではオリジナルカーボンシャフトのみ解説します。

G430ハイブリッドシャフト

ALTA J CB BLACK

日本モデル限定シャフト。

前作G425シリーズに装着されていたALTA J CB SLEATEシャフトの後継モデル。

日本人にが扱いやすい50g台の走り系シャフトになります。

ドライバー飛距離で180y~240yくらいまでのゴルファーが選びやすいシャフトになります。

ピンの純正シャフトはフレックスの違いで性能が大きく変わります。

このALTA J CB BLACKは

フレックス重量トルク調子
R52g3.1
SR56g2.8先中
S65g2.3

となっており、フレックスで調子が変わります。

また、SRとSシャフトで重量が9g、トルクが0.5ポイント変わり、かなりハードスペックになります

あまがみ
あまがみ

フレックスを選ぶ際にSRとSを選ぶ際は特に注意しましょう!

PING TOUR 2.0 CHROME 85

こちらのPING TOUR 2.0 CHROME 85はツアー用のグローバルモデル。

前作G425のPING TOUR 173 85の後継モデルになります。

先側の剛性が強く、しっかりと叩きにいける中弾道シャフトです。

こちらもフレックスで大きく性能が変わるシャフトになります。

フレックス重量トルク調子
R73g2.8
S80g2.3中元
X85g2.2中元

フレックスが変わるとすべて5g以上重量が変わります。

特にRからSにかけては重量7g、トルクは0.5ポイント変わり、調子も中から中元調子に変わります。

ちなみにRシャフトのトルクは2.8となっておりALTA J CB BLACKのSRと同じトルクになっていますが、体感としてALTA J CB SLEATEのSシャフト(トルク2.3)より硬く感じます。

あまがみ
あまがみ

RとSだと全く別のシャフトになり、ALTA J CB BLACKとの比較も重要になりますよ♪

iクロスオーバーのグリップスペック

GP360 LITE TOUR VELVET ROUNDPINGアクア

最後にグリップ

バックライン重量太さ長さ
GP360 LITE TOUR VELVET ROUNDなしセレクトセレクト 普通

iクロスオーバーは可変スリーブ搭載なのでグリップは回転させても影響がないロゴとバックラインがないGP360 LITE TOUR VELVET ROUNDが採用されています。

重量と太さがセレクトとなっているのは、PINGはグリップの太さが以下のように選ぶことができます。

カラーコード重量太さ
レッド40g細め
(女性標準)
アクア45g普通
(男性標準)
ホワイト47g太め
ゴールド55g太い
オレンジ64g極太

基本的に店舗で販売されているものはアクアのカラーコードグリップが装着されていますが、受注生産の場合はグリップの太さを選択できます。

店頭でフィッティングする際は実際に手を計測してオススメをします。

  • 女性はレッドかアクア
  • 男性はアクアかホワイト

になることが多いです。

ゴールドやオレンジはかなりグリップは太くなり、ゴールドでゴルフプライドのMCC+4ミッドくらいの太さになります。

重量もアクアと比べ10g以上重たくなり、バランスが2ポイントほど軽くなってしまうので注意が必要です。(受注生産時にバランス調整も可能です。)

あまがみ
あまがみ

グリップの太さまでこだわるピンのフィッティングが非常に好評です!

iクロスオーバーの機能・特徴

G430ハイブリッドの特徴は以下のとおり

アイアン型UT最有力候補!
iクロスオーバーの特徴
  • 新溝マイクロマックス・グルーヴ
  • 新サウンドリブ搭載
  • iクロスオーバー専用可変スリーブ
  • 低重心設計
あまがみ
あまがみ

詳しく説明していきます!

新溝マイクロマックス・グルーヴ

新溝マイクロマックス・グルーヴ

濡れた状態やラフからでも、飛距離コントロール性能と再現性が向上する溝の設計になっています。

また、あらゆるシチュエーションでも最適なスピン量で狙えるために、各番手ごとに溝の角度、間隔、本数を最適化しています。

あまがみ
あまがみ

前作より溝を4本プラスしてますよ!

新サウンドリブ搭載

iクロスオーバーヘッド

サウンドリブを改良して前作よりフィーリングを向上させています。

あまがみ
あまがみ

かなり軟鉄系のフィーリングに近づいている感じです!

iクロスオーバー専用可変スリーブ

Iクロスオーバー可変スリーブ
  1. ノーマルポジション
  2. ロフト+1°
  3. ロフト+1.5°
  4. ロフト-1°
  5. ロフト-1.5°
  6. ロフト+1°、ライ角-3°
  7. ロフト-1°、ライ角-3°
  8. ライ角-3°

アイアン型では非常に珍しい可変スリーブ搭載モデル!

ロフト角やライ角が8段階で可変します。

あまがみ
あまがみ

スリーブは非常にスリムで構えてもほとんど違和感がありません♪

低重心設計

iクロスオーバー低重心

iクロスオーバーは前作のG425クロスオーバーより8%重心が低くなっています。

あまがみ
あまがみ

強弾道だけどボールが上がるのはこの影響ですね!

ロフトスペック&レフティスペック

番手234
ロフト角18°10°22.5°
ヘッド体積129cc128cc126cc
長さ
(スチール)
39.63インチ39.0インチ38.5インチ
左用

iクロスオーバーロフトラインナップは全部で3種類

その種類すべてでレフティ(左用)のラインナップがあります!

この豊富なラインナップもピンの特徴といえます。

あまがみ
あまがみ

特にレフティゴルファーに選択肢が多くあるのはうれしいですね♪

iクロスオーバーのSNSでの評価

あまがみ
あまがみ

打感が良くなってるという評価。ライが変わるとガラッと性能が変わりますね。

あまがみ
あまがみ

今作は確かに前作よりシャープになってアイアンっぽい感覚で打てますね♪

こんな方にiクロスオーバーはおすすめ

PING iクロスオーバーの評価

最後にまとめです。

200y前後でグリーンオンを狙えるクラブです!

ヘッドスピードに自信がない方には多少リスクがありますが、ハードヒッターにとってはほぼノーリスクで使えるクラブです!

あまがみ
あまがみ

ドライバーヘッドスピード42ms以上あれば問題ないです。

今回のiクロスオーバーをおすすめできる人、できない人をまとめました!

基本的に超おすすめのクラブです
こんな方は一旦様子見
  • ヘッドスピードに自信がない
  • ロングアイアンが苦手

上記に当てはまる方は購入は慎重に検討しましょう。

あまがみ
あまがみ

どちらかというとG430HBがオススメになります。

G430HB評価はこちら
【より高弾道に進化】PINGのG430ハイブリッド(HB)を実際に試打した評価と性能解説!
2022年11月にPINGから待望のNEWモデルG430が発売されました!その中でも特に評価の高いハイブリッド(HB)を実際に試打したところ、より高弾道になり、ブレずにぶっ飛ぶ最強ハイブリッドに進化してました!ロフトラインアップも豊富で全番手レフティありと、思考停止で購入してもありの商品でした。
多くのゴルファーから絶賛されています
こんな方にiクロスオーバーがおすすめ
  • 残り200yでもグリーンオンを狙いたいゴルファー
  • ブレずに飛距離を伸ばしたいゴルファー
  • 強弾道で風に強い球を打ちたい
  • アイアン型の可変スリーブ搭載のUTを探している
  • 短尺でミスショットのリスクが少ないUTを探している
  • シャープな顔立ちのアイアン型UTを探している
  • フィーリングが良いアイアン型UTを探している
  • すべてのレフティゴルファー

上記のお悩みがある方は是非iクロスオーバーを試してみてください♪

あまがみ
あまがみ

定価は4万円前後ですが市場では3万半ばくらいの価格で購入できるようです♪

質問がある方は気軽にコメント欄にコメントしてください♪

 

あまがみ
あまがみ

本日はここまで!

最後まで見て頂きありがとうございます♪

ゴルフゴルフクラブゴルフ用品
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あまがみ

10年以上大手スポーツ量販店でゴルフクラブフィッターとして勤務している『あまがみ』が失敗しないゴルフ&スポーツ用品選びをサポートします。趣味でビアンキのルポというメーカーのロードバイク(シクロクロス)を乗っており、ときどきポタリングの報告もします!シングルファーザーで仕事と子育てとブログの両立を目指し日々奮闘中です!

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