【2020年版】グリップ力重視のスパイクレスゴルフシューズの選び方、おすすめはこれだ! 

ゴルフ
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ゴルファー
あまがみ
あまがみ

こんにちは!あまがみです。

@あまがみ×クラブフィッター…

ゴルフシーズン到来ですが、新型コロナウィルスの影響でゴルフは自粛モードですね(涙)

実際今は我慢の時期ですので特に持病持ちの方や60代~のゴルファーはどうぞご自愛くださいませ。

そんな中でもゴルフをしたい方は、クラブハウスのシャワールームやレストラン等を利用しない、一人ラウンドのスループレイなど、なるべく感染リスクを減らすよう工夫を推奨いたします。

また、携帯用の除菌スプレーを持ち歩くのもおすすめです。

今回はラウンドでも練習場でも使える、スパイクレスゴルフシューズのおすすめ商品を徹底検証したいと思います!

今すぐおすすめ商品を見たい場合は目次  に飛んでください♪

ゴルフシューズの選び方

ゴルフシューズの選び方は以下の項目で選ぶのがおすすめです。

ゴルフの選び方
  • ソールで選ぶ
  • 重さで選ぶ
  • クッション性で選ぶ
  • 防水力で選ぶ
  • フィット感で選ぶ

ソールで選ぶ

シューズのソール(裏側)の特性で選びます。

・ソフトスパイク

シューズのソールにプラスチックの「鋲」が埋め込まれたシューズ、高いグリップ力でショットを安定させ鋲が消耗すると交換して使用しますが、シューズが重たくなる、歩きにくい、普段履きできないといったデメリットもあります。

・スパイクレスシューズ

シューズのソールに「鋲」がないタイプ。鋲を使わない代わりにソールのトレッドパターン等でグリップ力を維持しますが、グリップ力は「鋲」タイプには劣ります。その代わりに軽量、歩きやすい、普段履き可能とメリットも多くあります。

最近は技術の進化でグリップ力が非常に高く、「鋲」タイプに遜色ないレベルまで上がってきています。

あまがみ
あまがみ

今回はこの強グリップのスパイクレスシューズをピックアップします!

重さで選ぶ

最近は軽量=良い商品、という傾向ですが、重たいシューズにもメリットはあります。

・重量級のシューズ

目安としては400g以上のシューズが重量級のシューズになります。

ほとんどがソフトスパイクのシューズになります。

基本的にソールがFRP(強化プラスチック)を利用してシューズ自体が硬くなります。

メリットとしてはグリップ力が高い、トルク(シューズの捻じれ)が少なくショットが安定するといったメリットがありますが、クッション性や屈曲性がなく足が疲れるといったデメリットがあります。

・軽量級のシューズ

目安として、400g以下のシューズが軽量級のシューズになります。

鋲が片側5~6個の少ないシューズやスパイクレスのシューズが多いです。

ソールはFRP素材ではなく、屈曲性の良いラバーソールがメインです。(最近は部分的にFRP素材を使うことが多い)

軽量で屈曲性が高いので、素足感覚でゴルフがしたい。ラウンドを楽に回りたい方におすすめ。

特に350~400gあたりのシューズは、重量級と軽量級のいいとこどりのシューズがあるのでお勧めです♪

クッション性で選ぶ

ミッドソールは各社様々な工夫が施されている

クッション性はシューズのアッパーとソールの間にある「ミッドソール」で決まります。

基本的にミッドソールが厚いほどクッション性が高くなりますが、各社様々な工夫が施されているパーツでもあります。

代表的なのは画像のようなナイキのエアークッションです。

あまがみ
あまがみ

ランニング界は今「厚底」が席巻してますね♪

クッション性が高いと膝などの身体への負担が少なくなりますが、ショットが安定しないというデメリットがあります。

しかしながら現在は、クッション性と安定性を両立させたミッドソールを各社開発しているので、基本的にはクッション性は高いほうが良いです。

しかし、「厚底」は注意が必要で、身長が変わり、ショットのフォームが崩れる可能性があるので、ソールの高さはあまり変えないほうが良いと思います。

あまがみ
あまがみ

ゴルフシューズが「厚底」を作らないのはこの影響の懸念からですね…

防水性で選ぶ

基本的にはゴルフシューズにはほとんどの商品は防水性もしくは、撥水性が備わっていますが、一部の商品は備わっていないものがあります。

最近はメッシュ素材でも撥水、防水機能が備わっているものも多いので、見た目にとらわれず防水機能の有無は確認してください。

基本的に防水機能は価格と比例するので、価格の高いシューズほど防水性が高くなる傾向になります。

価格の低い防水シューズは、防水スプレー等で補強しましょう。

あまがみ
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ラウンドで使用するのなら防水機能は必須です。

フィット感で選ぶ

フィット感の要素は主に以下の通りです。

  • アッパー素材
  • 紐orワイヤー
  • インソール

・アッパー素材

アッパー素材で足に対するフィット感が変わってきます

天然皮革

フィット感が非常に高い素材、履いていくうちに足に馴染み最高のフィット感が得られますがしっかり手入れをしないと著しく劣化します。最近はあまり使われない素材です。

人工皮革

現在ゴルフシューズで最も使用されている素材。防水性が高く、耐久性が高く様々な加工ができる凡庸性の高い素材。素材が硬くゴアつきがあるデメリットがあったが、最近はストレッチ性の高い人工皮革も出てきている。

メッシュ・ニット素材

通気性が良く軽量の素材、ストレッチ性があり、素材も柔らかのでフィット感がある。防水性と耐久性が圧倒的に弱いのと、ホールド感が出ないのでゴルフシューズ向きではない素材だが、防水フィルムやホールドパーツと組み合わせてアッパーとして使用することで、フィット感、ホールド性、通気性、防水性を両立できる注目の素材となっている

・靴紐orワイヤー

ホールド感の調整は従来は靴紐で行っていたが、ここ10年で利便性の高いワイヤータイプが普及して現在半数以上のゴルフユーザーはワイヤータイプでホールド感を調整している。

・インソール(中敷)

フィット感という意味でも、パフォーマンスアップという意味でもインソール(中敷)は非常に重要。

高単価のシューズはデフォルトで高機能インソールが内蔵されているが、個人的にはインソールはインソール専門メーカーのインソールに入れ替えるのがおすすめですが、フットジョイのメーカーのインソールはシューズごとの専用設計になっているので、入れ替えることで、サイズ感が大きく変わる可能性があるので注意が必要。

因みにインソール自体はSIDAS(シダス)の3Dシリーズがおすすめ!

あまがみ
あまがみ

インソールを突き詰めていくと最終的には足型を測って完全オーダーメイドする形になります!私もオーダーメイドインソールを使用してます♪

シューズフィッティング

シューズのサイズを決める際の基準は以下の通りです

  • 必ず両足を試履きする。
  • なるべく午後に試履きをする
  • 試履き後は必ず立って歩いてみる。
  • 試履き時はつま先ではなくかかとを合わせる。
  • 縦のサイズ感は約1センチほど余裕があるのが◎
  • 横幅は親指と小指の付け根が当たって痛くなければ多少窮屈感があるくらいで〇
  • 縦の長さと横幅はどちらかというと横幅が優先だが縦が2cm以上空くのは✖

以上の点を踏まえてサイズを選んで下さい。

あまがみ
あまがみ

サイズ選びは重要なので、不明点はコメントください。可能な限りお答えします。

ゴルフ場の予約・検索は【じゃらんゴルフ】

おすすめスパイクレスシューズ

これからは今年おすすめのスパイクレスシューズを紹介していきます!

アディダス CODECHAOS BOA LO (コードカオス・ボア・ロー)

今年最注目のシューズがこのCODECHAOS BOA LO (コードカオス・ボア・ロー)です

大きな特徴としては

  • 「ツイストグリップ」で超強力グリップを実現
  • 「マルチレイヤーハイブリッドアッパー」で防水性、安定性、フィット感を両立
  • 「BOOSTTMクッション」をフルレングスで採用、抜群のクッション性と安定感を両立

・ツイストグリップ

様々なライや芝質の状況を考えぬいて新たに開発された、斬新なデザインながらアディダス史上最もグリップするスパイクレスアウトソール「TWISTGRIP(ツイストグリップ)」を初搭載しています。

スパイクレスですが、従来のスパイクモデルを凌駕するほどのグリップ力があります。広い接地面積と、特徴的なラグの一つ一つが、様々なライや芝質に応じて強くグリップします。

さらにラグとラグをつなぐ線状のラバーリンクが、圧のかかる方向や強さに応じて微動し、より一層強いグリップ効果を得られます。

しかもこのパターンはスイングのフィニッシュ時も維持できるようにミッドソール部分まで配置されています。

・マルチレイヤーハイブリッドアッパー

ニット生地、防水フィルム、ニット生地に凹凸あるコーティングを施すことで、フィット感、防水性、ホールド感、通気性を両立させたアッパーです。

・ブーストクッション+サドルパーツ

ソフトなクッション性で圧がかかった部分のみ反発しながら、スイング時に従来より更に強く早いエナジーリターンを実現し、スイング時のパワーを支えます。

・多くのトッププロが使用

アディダス、テーラーメイド契約以外の選手も続々シューズ契約していますね♪

あまがみ
あまがみ

ツアーでもスパイクレスが普及してきましたね♪

FJ PRO/SL boa19

ゴルフシューズ3大ブランド「フットジョイ」の強グリップスパイクレスです。

  • 3層構造のトレッドパターンがいかなる条件でも強グリップを実現
  • フットジョイ独自技術で高い防水性
  • クッション性と安定性を絶妙なバランスで両立したミッドソール

ツアープロがスパイクレスを履く!というのを定番付けたシリーズ、

国内外問わず使用が増えているシリーズ
あまがみ
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多くのツアープロが使用したシューズが特別価格で販売中!欠品前に手に入れよう♪

重量・クッション性・グリップ力・安定性のバランスが非常に良いガチゴルファーの定番シリーズになっています!

ECCO GOLF BIOM COOL PRO MENS SPIKELESS GORE-TEX

出典:ECCO®

ゴルフシューズ3大メーカーの一つのECCOからです

  • 天然皮革特有の抜群のフィット感
  • 優れた防水、透湿機能
  • ECCO TRI-FI-GRIP™で優れたグリップ性

丈夫で防水性の高い天然皮革「YAK」レザーを特殊な技術GORE-TEX SURROUND®で優れた防水、透湿性とフィット感を両立させたモデル。

女子プロを中心に多くのツアープロの選手が使用しています。

あまがみ
あまがみ

トッププロがスパイクレスでも十分パフォーマンスが発揮できている証明になりますね♪

抜群のフィット感でシューズ内でのズレを極力減らし、ECCO TRI-FI-GRIP™という独自のトレッドパーターン&素材の組み合わせで抜群のグリップ力を発揮します。

最後に

5年くらい前まではスパイクレスシューズは練習場用のゴルフシューズという認識でしたが、2018年くらいから技術の進化から、ソフトスパイクに引けを取らないどころか、機能面でソフトスパイクを凌駕したシューズが各メーカー続々と販売しています。

もう5年したらスパイクレスが当たり前の世の中になっているかもしれませんね♪



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