【2020年版】Bryton RIDER15を使ってみた。(ブライトン ライダー15 レビュー)価格以上の満足度の1台のサイコン!

【2020年版】Bryton RIDER15を使ってみた。(ブライトン ライダー15 レビュー)価格以上の満足度の1台!自転車
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あまがみ
あまがみ

こんにちは、あまがみです!

@bianchilupo0805

いつも、あまがみブログをご覧いただきありがとうございます!

本日は、先日購入した、GPSサイコン(サイクルコンピュータ)

bryton rider15(ブライトンライダー15)

の使い方を含めたレビューをしてみたいと思います‼

あまがみ
あまがみ

今回初のGPSサイコンの購入です♪

brytonとは

Bryton Japan

BrytonはGPSを搭載した一般電子製品を開発生産する台湾の企業です。

日本では様々なサイクルブランドの取り扱いをしているFUKAYAがBryton Japanとして販売されています。

特徴は圧倒的なコストパフォーマンスで、同等スペック比較でガーミンと比べると約40%ほど低い価格設定で手が出しやすいです。また台湾製ということで、製品のクオリティも良いです。

自転車にとって台湾製は安心・安全のブランドが多いのです♪

台湾製のこのライトも高クオリティ+コスパ抜群です!

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あまがみ
あまがみ

コスパがいい割には、トップチームも使用している安心のブランドですね

様々なブランドからブライトンを選んだ理由としては主に

あまがみが今回求めたもの
  • 予算は20000円以内(できれば15000円以内で済ませたい。)
  • GPSの精度が高い
  • メーカーアプリに同期できる
  • ストラーバにオートで同期できる
  • ケイデンスと勾配が表示できる

この辺りが条件で調べて行くと、ブライトンのライダーシリーズにたどり着くことになりました。

もっと安いのはあったのですが、プロチームの使用実績がないのは対象外としました(信頼性は大事‼)

あまがみ
あまがみ

聞きなれない中華ブランドは今回は避けました…

ライダーシリーズも種類があり、特に悩むのは、rider410とrider15ですが、私はrider15を選択しましたが、

rider410は

Rider410の特徴
  • パワー計測ができる。
  • ラップ計測ができる。
  • 画面が少し大きい。
  • 表示カスタマイズ性が高い。
  • 同期方法がANT+も可能

この辺りが特長で特に

パワー計測ができるか出来ないかで、選択肢が変わってきそうですが、ポタリング目的の私にとっては、パワー計測用のクランクなど購入する(約10万前後)選択肢は皆無なのであります(涙)

※Eタイプが本体のみ、Cタイプがケイデンスセンサーセットです。

Rider15の機能

今回購入したrider15(ケイデンスセンサー付属)で出来ることは

Rider15の主な機能
  • 速度計測
  • ケイデンス計測
  • 心拍計測(センサー別売)
  • 高度計測
  • 勾配計測
  • 走行距離
  • 走行時間
  • 時刻
  • コンパス機能
  • GPS機能(みちびき対応)
  • 温度
  • カロリー
  • オートバックライト機能
  • 通話、メール、SNS通知
  • ブライトンアプリ同期
  • ストラーバ自動同期

大体こんな感じです!

通勤、ポタリングメインの私にとっては

充分過ぎる機能です。

受信精度

ブライトン ライダー15の受信精度はGPS以外にもロシア衛星のグロナス、ヨーロッパのガリレオ、中国のBeiDou、そして日本のみちびきの受信と多くの衛星システムを受信が出来るので、受信精度が非常に高いです

各種計測機能

サイコンのメイン機能である計測機能のレビューです。

速度計測

速度計測はGPSで行うためセンサーを必要とせずストレスフリーで計測できます。

ロードバイクに付属品をつけなくて良いので非常に楽チン♪

※別売りのセンサーを購入してセンサー計測も可能なようですが、基本的にはGPSの測定精度で十分です。

ケイデンス計測

こちらはRIDER15Cを購入した方は付属品としてケイデンスセンサーがセットになっているので、クランク部分にセンサーを取り付けて計測します。

通常に運転しているレベルでは全く問題なく計測できますが、超低速(20前後)の計測がされないことがあります。

心拍計測

こちらは基本別売りの心拍センサーを購入して計測します。

胸部に直接肌に取り付けることで計測可能になります。

手首とかにつけるタイプだと気軽なので購入を考えたのですが、胸部となると少し敷居が高く感じたので私は購入を見送りました。

高度・勾配計測

こちらは気圧センサーで計測しているので、アプリで気圧補正を行ったうえで使用しないととんでもない計測が出るので注意が必要。

おそらく、急な天候変動でも数値に影響すると思われますので、高度、勾配機能は参考程度の数値で捉えたほうが良いでしょう。

方角計測

ライダー15にはコンパス機能が付いており、視覚的に見やすい表示設定で方角を常に把握することができます。

  • 常に北が上部になるノースアップモード
  • 進行方向が上になるヘディングアップモード

の2種類の設定ができます。

その他計測

そのほかにも温度センサーによる温度の表示、

時計機能による走行時間管理

走行距離、勾配によるカロリー計算表示等の計測も可能です。

その他の機能

ライダー15は計測機能の他にも様々な機能を搭載

オートバックライト機能

時間設定することで、設定の時間中はバックライト設定にすることが可能。

あまがみ
あまがみ

この機能地味に便利なんです。

通話、メール、SNS通知機能

スマホのBluetoothでペアリングすることで、デバイス上に通知することが可能です。

Bryton Active Appと連携

Bryton Active Appと連携することで、ライダー15の機能を最大限活用することが可能です

  • 走行データの分析
  • 本体グリッド表示のセミカスタム
  • ルート作成
  • 他アプリとの同期
  • 通知設定の変更
  • 高度補正

上記のような設定が可能で他アプリの同期は

  • STRAVA
  • TRAININGPACKS
  • SELFLOOPS
  • RELIVE

が可能となっています。

あまがみ
あまがみ

この中ではランニングやロードバイクで人気のSTRAVAが有名ですね

実際使ってみた!

実際に使用してみての実践レビューです。

初期設定

ブライトンのホームページにPDFファイルか同梱のマニュアルがあるのでそおちらで初期設定を進めます。

あまがみ
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大体基本設定は30分かからないくらいで完了しました♪

Bryton Active Appと連携

 
Bryton Active

Bryton Active
開発元:I-Yuan Wu
無料
posted withアプリーチ

Bryton Active Appと本体の連携に少し手間取りました(汗)

スマホのbluetooth設定をよく確認しましょう。

本体とアプリの同期はスムーズにいけば5分以内で完了します。

自転車本体に取り付け

実際に取り付けてみます。

マウントを円形のゴムバンドで固定します。

ステムにつけてみました。

うん、いい感じ!

ケイデンスセンサーも付属の円形のゴムバンドで固定して完了。

あまがみ
あまがみ

アタッチメントをシリコンバンドで固定して、本体を反転させて固定するだけなので、非常に簡単です♪

電源を入れて少し走ることでケイデンスセンサーを同期させることが出来るので、これで取り付けとセッティングが完了。

走行してみた

実際走ってみた(通勤)

電源を入れると、30秒ほどでGPSが作動、高度補正を完了させて(高度センサーが気圧で計測するため天候等で誤差が大きいため、家の前の海抜標識前で補正してます。)

走り出すと計測もサクサク表示されストレスフリーです。

ログをとり忘れても、「 REC?」

と表示され、防止策がしっかりあって、安心です。

あまがみ
あまがみ

意外と計測ボタンって押し忘れや、押し漏れがあるのでこの機能はありがたいです。

走行後アプリ同期してみた

走行後にBryton Active Appと連携に同期してみました。

サマリ
詳細情報
分析

アップロードの時間は走行時間で変わってくるようで、走行時間1時間でアップロード時間は5~10分くらいです。

あまがみ
あまがみ

ちょっと時間がかかるのでアップロード中に自転車のメンテと自身のリカバリーとかをしてます♪

今まで3000円のサイコンを使っていた

私にとっては驚愕な情報量です!

この画像だと見にくいですが、

道路の右か左を走ってるのか分かるくらい正確に表示されています!

これは今回は自転車ライフが長続きしそうです!

グリッド表示カスタム

因みに他サイトやブログで、表示カスタマイズが出来ないと書いてたり、出来ると書いてたりしてまして、

実際使ってみましたら

結果的にいうと「セミカスタム」といったような感じでした。

基本的には5ページ分表示可能で1ページ3項目or4項目の選択ができますがそして真ん中の表示は速度で固定です(平均や最高速の変更は可能)

こんな感じで所々固定箇所がありますので、注意が必要です。

あまがみ
あまがみ

表示をカスタマイズできるが、配置に制限はかなりありますが、5ページ表示できるので、あまりストレスは感じませんでした♪

フロントマウント設置

最後に気になったのは、ステムに装着すると、メーターをみる際にかなり目線を下げなければならなく、少し怖いので、追加でマウントを購入(輸入盤)

あまがみ
あまがみ

日本モデルのマウントはアルミ製で税込みで4000円以上するので、輸入盤だと樹脂製ですが少し安いのでこちらを購入しました。

装着したところ、大分目線を下げずに使用することが出来ました!

視界の確保を重視するのであればフロントマウントの効果は大きいです♪

Oi,がステムに移動してますが…

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マウント装着前
マウント装着後
あまがみ
あまがみ

こう見るとわずかな違いですが乗ってみると、まったく乗り心地が変わってきますよ♪


まとめ

最後にまとめますと、初めてGPSサイコンを考えているなら、ライダー15は、かなりおすすめできます。

Rider15のデジタルコンパスはこのモデルとハイエンドモデルのRider530にしかない機能で、しっかり差別化されてます!

※2019年発売されたRIDER420にも搭載されています。

あまがみ
あまがみ

このデジタルコンパスは直感的に方角がわかるので非常に見やすいです♪

ケイデンスセンサー付きで税込み12,000円以内で収まりますし、GPS精度も高い、アプリも解りやすく充実してます。

あまがみ
あまがみ

ケイデンスなしなら1万円切りますよ!

自転車ライフの良きパートナーになること間違いなしです‼

※Cタイプはケイデンスセンサー付き、Eタイプは本体のみの商品です。

追記:使用して1シーズン使用しましたが、現在でも非常に満足しておりRider410ではなくこちらで良かったと思っています。

あまがみ
あまがみ

購入後しばらくしてやっぱり高いほうが良かったとかよく思うほうなんですが、今回はRider15で非常に満足しています。

最近は自転車の事故や盗難などが増えております。

自転車保険に入ることでロードサービスを受けられたり

事故補償、盗難補償を受けられますよ♪

コメント

  1. mooneclipse より:

    初コメント失礼します。

    Bryton Rider 320かRider 15で悩んでいる、クロスバイク初心者です。

    3年前にcymaサイマという自転車の通販でクロスバイクを購入して、たまに乗る程度でした。

    最近は、コロナの影響でクルマでお出掛けも出来ないので、それなら自転車で〜という事で、自転車にハマってきてます。

    奥さんとも一緒に夜な夜なサイクリングロードを12km毎日走っております。

    スマホのアプリRuntastic Road Bikeをサイコン代わりに使ってますが、現在このアプリは新規で取れないしサポートも終了してます。 
    そこで、サイコンあったらいいかなぁ、と思って色々検索してBryton Rider15か320が候補になったところで

    あまがみさんのブログでRider 15のレビューを見つけました。

    とっても分かりやすい説明でした。

    こんな私のような初心者だから、尚更Rider 15が丁度良いのかもしれないです。

    ロードバイクじゃなく、多分このクロスバイクを乗っていくんだし、パワーメーター機能とかも必要ないと思われますし。

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